1件の記録に複数の測定
2〜3回の測定を1行に
記録には、追加した測定が時刻付きでまとまります。1つずつ修正・削除でき、タイムラインには平均の1行だけが表示されます。
医師から、1週間家で朝と晩に2回ずつ血圧を測るよう言われます。数字はメモ用紙やスマホのメモ、血圧計のメモリーに散らばり、受診の日にまた並べ直すことになります。
"朝の平均はいくつでしたか?どちらの腕で測りましたか?服薬の前ですか、後ですか?"
完璧な記憶力はいりません。測定ごとに、関係することを一緒に書いておける場所がひとつあればいいのです。
計算を代わりにしてくれる記録
Pediaryなら、測ったその場で入力できます。アプリが測定をまとめ、平均を計算し、見やすいPDFを作ります。値が良いか悪いかは決して言いません。それを判断するのは医師です。
機能
2〜3回の測定を1行に
記録には、追加した測定が時刻付きでまとまります。1つずつ修正・削除でき、タイムラインには平均の1行だけが表示されます。
最高血圧・最低血圧・脈拍
記録の平均血圧はすべての測定から計算され、変更のたびに更新されます。血圧計が表示したときは不規則脈波を記録できます。アプリは記録するだけで、解釈はしません。
時間帯はあとから修正可能
時間帯は最初の測定の時刻で決まります。夜間は0〜6時、朝は6〜12時、午後は12〜18時、晩は18〜24時。朝5時に起きてすぐ測ったなら、手動で朝に変更できます。
どう測ったか、いつ測ったか
腕、姿勢、使った血圧計を記録でき、次回も同じ内容が入ります。状況は毎回選びます。5分間安静後、コーヒーの後、ストレス・興奮、服薬前・服薬後など。
平均・グラフ・測定
期間を選ぶと、朝・晩・期間全体の平均(初日を除く平均も)、グラフ、すべての測定、期間中の薬をまとめたPDFを作成します。循環器内科医へのメモも加えられます。
データをアプリの外でも
測定をCSVでエクスポートして表計算ソフトで使えます。緊急医療カードには直近7日間の平均と最後の記録の日付が表示されます。
Pediaryをダウンロードして、ご自身やご家族の大人のプロフィールを作成します。お子さんのプロフィールでも使えます。血圧はどのプロフィールでもオンで、オフにもできます。
"+"ボタンから血圧を選んで最初の測定を入力し、残りを同じ記録に追加します。
血圧の記録から期間のPDFまたはCSVをエクスポートし、循環器内科医に見せます。
いいえ。Pediaryは数字、平均、グラフを表示しますが、"正常"や"高い"とは書かず、値に色を付けたりリスクの帯を描いたりもしません。値の評価は医師の役割です。気になることがあれば医師に相談してください。
家庭では1分間隔で2〜3回測ることが多く、医師はその平均を見ます。Pediaryはそれらを1件の記録にまとめ、平均を計算し、3行ではなく1行で表示します。
朝・晩・期間全体・初日を除いた平均、最高値と最低値、日ごとのグラフ、時刻・腕・姿勢・状況付きのすべての測定、期間中の薬と飲み忘れた回数、必要に応じて症状、直近12か月の受診、あなたのメモです。
いいえ、測定は手入力です。血圧計のメーカーと型番を記録し、記録ごとに画面の写真を1枚添付できます。
はい。バージョン3.1からは、ご自身やお世話をしている方のための大人のプロフィールを作成でき、お子さんのプロフィールでも血圧を記録できます。プロフィールごとに記録は別々です。
数字、平均、グラフだけで、色やラベルはありません。解釈するのは医師です。
記録はスマホの中にあり、別のスマホを連携するか、ご自身でバックアップをオンにしたときだけ外に出ます。
記録、PDF、CSVエクスポートが無料で、広告もありません。