数秒で連携できます
コードを読み取り、声に出して確認
片方の端末がコードを表示し、もう片方がそれを読み取ります。すると両方の端末に確認用の短い言葉が表示されるので、声に出して読み合い、一致するかを確かめます。一致すれば、その連携は正しいもので、間に誰かが割り込むことはできません。
家にいたほうが食事を記録し、夜に起きたほうが熱を書き留め、受診に行ったほうが小児科医の言葉を覚えている。そして夜になると、はじめから全部を話して伝え合うことになり、いつも何かが途中で抜け落ちてしまいます。
「何時に食べた?もうアセトアミノフェンをあげた?小児科の先生は何て言ってた?」
記憶力の問題ではありません。日記は1台の端末の中にあり、家には端末が2台あるからです。
ひとつの日記を、ふたりで最新に保つ
2台の端末を一度連携するだけです。それ以降は、どちらかが書いた内容がもう一方の端末にも現れます。メッセージを送る必要も、同じことを繰り返す必要もありません。
機能
コードを読み取り、声に出して確認
片方の端末がコードを表示し、もう片方がそれを読み取ります。すると両方の端末に確認用の短い言葉が表示されるので、声に出して読み合い、一致するかを確かめます。一致すれば、その連携は正しいもので、間に誰かが割り込むことはできません。
何を共有するかはあなたが選びます
1回の連携で対象になるのは、あなたが選んだひとりのお子様だけです。ほかのプロフィールはあなたの端末に残り、共有されません。お子様が2人いて両方を共有したい場合は、連携を2つ作ります。
ふたりの保護者にはDropboxかOneDriveを
Driveは同じGoogleアカウントを使う端末どうしを同期させる仕組みなので、2台とも自分の端末なら使えます。アカウントの異なるふたりの保護者を連携するには、DropboxかOneDriveが必要です。
イベント、写真、成長の記録、医療カード
日記のイベント、添付した写真、成長の記録、リマインダー、医療カードがそろった状態に保たれます。お子様のプロフィールもほかの端末に届きます。連携したあとは、名前と絵文字はそれぞれの端末で好きなものを使え、プロフィール写真はお子様を管理している端末が選びます。すべては端末から出る前に端末上で暗号化され、鍵は連携した端末に残ります。
端末の一覧は、あなたの管理下に
設定を開くと、そのお子様に連携している端末の一覧が名前つきで表示されます。そこから、誰の許可も得ずに、いつでも連携を解除できます。
解除はすっきりしていて、不意打ちはありません
共有フォルダは空になり、相手はそこにアクセスできなくなりますが、それぞれの端末がすでにダウンロードした内容はそのまま残ります。
同期の設定を開き、共有したいお子様と、使うクラウドを選びます。Google Drive、Dropbox、OneDriveのいずれかです。
片方の端末がコードを表示し、もう片方がカメラで読み取ります。作成するPediaryのアカウントも、考えるパスワードもありません。
確認用の言葉を声に出して読み合い、確定します。その時点から、日記は2台とも最新の状態に保たれます。
いいえ。Pediaryのアカウントというものはありません。必要なのはご自身のクラウドのアカウント(Google Drive、Dropbox、OneDrive)です。2台の端末が日記をやり取りするのがその場所だからです。端末を連携せず、バックアップもオンにしないのであれば、それすら必要ありません。
あなた自身が連携させた端末だけです。あなたが書いた内容は端末から出る前に暗号化され、鍵は2台の端末に残ります。Pediaryのサーバーがお子様の日記を受け取ることはなく、クラウドサービスもそれを読むことはできません。
はい、DropboxかOneDriveなら可能です。Google Driveは同じGoogleアカウントを使う端末どうしを同期させる仕組みなので、2台とも自分の端末である場合にのみ使えます。
どちらの端末も、いちばん新しい変更を残します。重複した記録を手作業で片づける必要はありません。
いいえ。共有フォルダは空になり、相手はそこにアクセスできなくなりますが、それぞれの端末がすでにダウンロードした内容はそのまま残ります。
同期される内容は端末上で暗号化され、鍵は連携した2台の端末に残ります。Pediaryのサーバーがお子様の日記を受け取ることはありません。
端末を連携させるか、自動バックアップをあなたがオンにするまで、日記が端末から出ることはありません。オンにするのもオフにするのも、あなたです。
ファイルはGoogle Drive、Dropbox、OneDriveのあなた自身のスペースに残ります。作成するPediaryのアカウントも、サブスクリプションも、追加の費用もありません。